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よく使うソフトやファイルを「キーボードだけ」で開く便利な方法 |
| 通常、ソフトやファイル・フォルダなどを開くときには、その対象ファイルをダブルクリックします。このとき、よく使うソフトやファイル・フォルダなどは、予め「ショートカットキー」を登録しておくことで、「キーボードだけ」で起動したり開いたりすることができます。 |
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| お役立ち度: 9.00点/10点 | 公開日: 2009-4-13 | ||
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ビジネス 情報 ・ 解説
通常、ソフトやファイル・フォルダなどを開くときには、その対象ファイルをダブルクリックします。
このとき、よく使うソフトやファイル・フォルダなどは、予め「ショートカットキー」を登録しておくことで、「キーボードだけ」で起動したり開いたりすることができます。
以下のその手順を説明します。
■ファイルをキーボードだけで開くための「ショートカットキー」登録手順
①ファイルのショートカットを作成
対象のファイルやフォルダを「右クリック→ショートカットの作成」をクリック
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「○○○へのショートカット」アイコンが作成されます
②作成した「○○○へのショートカット」のプロパティを開く
作成した「○○○へのショートカット」アイコンの上で「右クリック→プロパティ」をクリックでプロパティが開きます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
③ショートカットキーを登録
「ショートカットキー」の「なし」をクリックして、お好みの登録したい「キー」を押します。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「A」を登録する場合、
「A」キーを押すと、「Ctrl+Alt」は自動的に挿入され「Ctrl+Alt+A」が入力されます。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
キーの入力後、「OK」ボタンでショートカットキーの登録が完了です。
■登録した「ショートカットキー」による起動
ショートカットキーの登録が完了したら、登録したショートカットキーを押すとファイル・フォルダが起動します。
「A」を登録してショートカットキー「Ctrl+Alt+A」が作成された場合、
キーボード「Ctrl」キーを押しながら、キーボード「Alt」キーを押した状態で「A」を押します。
ショートカットキーは、大変便利な機能です。
頻繁に行うパソコンの操作は、ショートカットキーを覚えておくと作業効率が格段に向上します。