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利益を最大化する、商品の価格設定方法4つのステップ |
| 作成した商品を販売するにおいて、商品の「価格設定」は大変重要です。商品の「価格設定」でミスをすれば、商品が売れるごとに「本来得られるはずの利益」を逃してしまいます。売れる金額が大きいほど何十万・何百万・何千万との差が開いてしまいます。そこで、商品の価格を設定するときには、適当に設定せず、テストを行いながら価格を設定・決定していきます。 |
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| お役立ち度: 9.50点/10点 | 公開日: 2009-4-7 | ||
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ビジネス 情報 ・ 解説
作成した商品を販売するにおいて、商品の「価格設定」は大変重要です。
商品の「価格設定」でミスをすれば、商品が売れるごとに「本来得られるはずの利益」を逃してしまいます。売れる金額が大きいほど何十万・何百万・何千万との差が開いてしまいます。
そこで、商品の価格を設定するときには、適当に設定せず、テストを行いながら価格を設定・決定していきます。 ここでの「テスト」とは、最適な価格を設定するためのテストだけではなく、「商品が売れるか売れないか」「商品が売れなければ、どうすれば売れるか」の作業も同時に行います。
商品の価格設定テストにおいて、まずは「商品販売の目的」を再確認します。
商品を販売するための目的は2つあります。
商品を販売するための目的
1. 利益を上げるための商品販売
2. 見込み客リスト収集のための商品販売
「利益を上げるための商品販売」を目的とする場合は、
「利益が最大化」するように価格設定を行います。それに対し、
「見込み客リスト収集のための商品販売」を目的とする場合は、
「販売件数が最大化」するように価格設定を行います。
■利益を最大化する、商品の価格設定方法-4つのステップ
1. 商品の最低価格を決定する
↓
2. 最低価格から最低価格の50%程度を加えた価格のセールスページを複数用意する
↓
3. 用意した価格が異なるセールスページにアクセスを500アクセス程度ずつ集める
↓
4. 最も利益が上がった価格を確認する
1. 商品の最低価格を決定する
商品の最低価格は、商品を販売することによって利益の上がる最低の価格です。仮に販売経費が1件につき5000円だとすると5000円以下での価格を設定してはいけません。つまり、利益が上がる最低限の価格を初めに決定します。
2. 最低価格から最低価格の50%程度を加えた価格のセールスページを複数用意する
最低価格を仮に1万円と決定したとき、この50%は5000円です。よって、この場合は5000円ずつ最低価格に加算させて複数のセールスページを用意します。
1万円、1万5千円、2万円、2万5千円・・・と加算させます。
3. 用意した価格が異なるセールスページにアクセスを500アクセス程度ずつ集める
最低価格を仮に1万円と決定した場合、「1万円、1万5千円、2万円、2万5千円・・・」と加算させて設定したセールスページそれぞれにアクセスを500アクセス程度ずつ集める集めます。この500アクセスというアクセス数は、価格によって異なります。あまりこのアクセス数を減らしてしまうと正確なテスト結果が出ません。また、低価格な商品であれば200アクセス程度で十分な場合もあります。
それぞれのセールスページにアクセスを集めるとき、できれば期間が重複しないように1つの価格のセールスページ毎にアクセスを集めることに心がけます。
最低価格のセールスページからアクセスを集めて行き、同時に「利益」を記録しておきます。
ここでの「利益」とは、販売価格ではなく「販売価格-販売経費」です。
アクセスを集めて記録していく作業は、「利益」が減少するまで続けます。
4. 最も利益が上がった価格を確認する
アクセスを集めて記録する作業で、最も「利益」が大きかった価格が「利益を最大化する商品の価格」となります。